ブログ更新しました

高級感あるホテルヨーロッパ内のフランス料理店/『デ アドミラル』

デアドミナル佐世保市ぐるめ

どもっ、KOTOKOTOです。
今回のとことこ食べ歩きは、フランス料理のディナーです。
ハウステンボス内のホテルアムステルダムに宿泊した際に行ってきました。

スポンサーリンク

DE ADMIRAAL(デ アドミラル)へのアクセス

お店の名前は「デ アドミラル
ハウステンボス内のホテルヨーロッパの1階にあります。

ハウステンボスの場内バス

DE ADMIRAAL(デ アドミラル)の店内

ホテルヨーロッパのロビーを通って入店します。
ロビーはいつも季節ごとの花で彩られています。
ホテルヨーロッパ

レストランの入り口にも綺麗な花がありました。

ホテルヨーロッパ

デアドミラル

今回は早い時間に予約した為、一番乗りでした。
店内は正統派フレンチレストランといったところでしょうか。明るい雰囲気でクラシックの演奏が行われています。この日はバイオリンでした。

DE ADMIRAAL(デ アドミラル)のドレスコード

一応ドレスコードはありますが、ハウステンボス内のレストランとあって比較的ラフな服装な人も見かけます。ドレスコードも緩めです。

ドレスコード
ディナー帯のみ、男性の方は必ずジャケット着用にてご利用ください。また、ゴムぞうり・スリッパ・ビーチサンダル・男性の半ズボン(ハーフパンツ)でのご利用はお断りいたします。
(7~9月に於いてはジャケットの着用は必要ございません)

今回は窓側の席へ案内していただきました。

デアドミラル

窓越しに運河が見えます。

Hommage(オマージュ)14500円

メニューはコースがいくつかあり、値段は1~2万円程度。アラカルトでも注文できます。

今回はチェックイン時にもいろいろ食べてしまったので、季節のオマージュをスモールポーション12500円でお願いしました。

デアドミラルのメニュー

アミューズ

コースはまずアミューズから始まります。

生ハムと柿の一皿 バルサミコ風味

次は生ハムと柿の一皿 バルサミコ風味。さっぱりした一皿でした。
炙り鰹ともどりイカの燻製

もどりカツオとアオリイカの燻製
旬の戻り鰹をここで味わえるとは思ってなかったな、これは美味しかった。
デアドミラルのバター

パン

バターはプレーンと青のり入りのもの。この青のりはすごく香りがよくって好きな味。
このバターはいつも楽しみにしてます。

林檎とフォアグラのパヴェ 無花果のコンフィチュールとブリオッシュ

林檎とフォアグラのパヴェ 無花果のコンフィチュールとブリオッシュ
長い名前の料理(笑)でもフォアグラはうまかった。

シャテーニュのクリームスープ セルフィーユ添え

シャテーニュのクリームスープ セルフィーユ添え
シャテーニュってのはまあ栗の一種といいましょうか、香りがよくって美味しいスープです。
少し甘みもあります。

黒毛和牛フィレ肉のグリエ 香り豊かなトリュフソース

黒毛和牛フィレ肉のグリエ 香り豊かなトリュフソース
鶏肝コンフィのソテーと生姜香るサツマイモのピューレと共に

トリフの香りがふわっとして食欲をそそります。お肉は柔らかで味も良い。

フルーツ

最後はデザートとコーヒーでコース終了。

今回はスモールポーションにしてもらったんで、軽めでちょうどいいくらいでした。

栗のスープも美味しかったんだけど、以前ここで食べたキノコのスープがすごく香りがよくって美味しかったんで、時期的に期待してましたが今回はなくてちょっと残念でした。

デアドミラル

コースはゆっくり食べるので、食べている間にすっかり暗くなってライトアップされた場内が見られます。
自分はお酒飲みませんが、専属のソムリエさんもいるのでワインもいろいろあるようですよ。

たまにはクラシックの生演奏を聴きながらの優雅なディナーもいいなって思える空間。

今回も美味しかったです。
ごちそうさまでした。

デ アドミラル
お問い合わせ :0956-58-1111
住所 :長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
ハウステンボス ユトレヒト地区 ホテルヨーロッパ内
営業時間:11:30~14:00 
     17:30~21:00
定休日:無休
カード可

ブログ村 福岡食べ歩きランキングはこちら♪


福岡食べ歩きランキング

佐世保市ぐるめ
スポンサーリンク
kotokotoをフォローする
福岡とことこ