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美脚なのに腹筋と背筋が半端ないアレ!/オルベージュあかだま夕食編

オルベージュあかだま西海市ぐるめ

どもっ、KOTOKOTOです。

今回はオルベージュあかだま夕食編です。

西海市は伊勢海老が有名な地域。
見かけたポスターの伊勢海老のコピーがかなり好きだった。

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オルベージュあかだまのレストラン棟

食事は宿泊している部屋を出てすぐ側のレストラン棟でいただきます。

オルベージュあかだま

オルベージュあかだま

窓の大きな席でテーブルも広々としてます。ガラスに映る照明がなかなかいい雰囲気です。

ご主人がシェフをされ、給仕は奥様と息子さんが担当されています。

食器は有田焼のしん窯青花

食事で利用されている食器はすべて有田焼のしん窯青花、ここの食器は遊び心があって素敵ですよね。

しん窯青花

まず食前酒でプラム種がでてきます。
自分はお酒ダメなんだけど、一口だけなのでいただきました。甘くて飲みやすいです。

あかだまのお酒メニュー

ちなみにですね、自分が下戸なものでいつも酒関係の内容を紹介しないんですが

たまにはアルコールメニューも教えてよ

友人のリクエストがありましたので、メモって来たアルコールメニューも載せときます。

自家製果実酒(シェフお手製)梅/ヤマモモ/スメレ 540円
<発泡酒>
モンシャンドン 【シャンパーニュ】 フランス フル 9800円
1/2 5400円
ブーブクリコ 【シャンパーニュ】  フランス フル 9800円
1/2 5800円
ラングロワ クレマンド ロワール フル 6000円
1/2 3000円アスティ イタリア  フル 3800円
1/2 2400円
1+1=3 Cava Brut スペイン 5000円
生ビール(キリン一番搾り)
中ジョッキ650円/ 小ジョッキ540円/ 小グラス350円ビール
中瓶 アサヒスーパードライ/エビス/キリンノンアルコール 各420円
グラスワイン 赤・白 650円
焼酎 地元大島 ちょうちょうさん(芋)420円
いつもの奴 (麦)420円
冷酒 六十余州(純米酒) 540円
イルラフォルジュ シャルドネ(フランス)4200円
トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン(フランス)4200円
シャトーサタディ ヴィッラ ソライス(イタリア)4200円
シャブリ 5400円
ヴィレ クレッセ トラディション レ ピエール ブランシュ6000円
シャトーヴィニョル・ブラン 4200円
サロンブラン08 9800円
イル・ラ・フォルジュ カベルネ・ソーヴィニヨン 4200円
カナーチェ イタリア 5400円
ブロック・セラーズ ラブ・レッド カルフォルニア 5400円
ル・オー・メドック・ディッサン 5400円
ジュヴレ・シャンベルタン 10800円六十餘洲(純米酒)540円福田(純米吟醸)650円
能古見(純米吟醸)650円
鍋島 (純米吟醸源酒)650円
東一(純米酒 山田錦)650円
鍋島(大吟醸)1080円キール/ドライシェリー/スピリッツアー    650円
モスコミュール/ジントニック/カシスソーダ/カシスオレンジ
カルアミルク/カンペリソーダ/カンペリオレンジ

こんな感じ?酒の名前知らんから間違ってたらごめんな。

あかだまのディナーは海鮮メンイのコース料理

まずは前菜からです。

あかだまの前菜

一口サイズでいろいろでてきます。
左上の細長い器から
鯛とヒラメのあぶりワカメのコンソメジュレ/洋風茶碗蒸し松茸入り/サザエのつぼ焼き/モッツァレラチーズとトマト/鯵の生春巻き/タコのマリネ/自家製バーニャカウダ

小さな器だけどどれも手が込んでてうまいです。

前菜は種類はかわるものの毎回このくらい出てきます。

あかだまのパン

パンも焼き立てであつあつ。

あかだまの素材

ここで本日のメインとなる食材を持ってきて見せてもらえます。

写真ではわからないと思いますが、伊勢海老さん、鮑さんまだ生きて動いています。この写真で二人分お刺身などになるの食材。

自分はいつもおまかせでお願いしてますが、生がダメだとか全部刺身がいいとか要望は事前に伝えておけば希望にそってもらえるそうです。

あかだまのカルパッチョ

次は魚料理でシマアジ、鯵、鯛、ヒラメ、アコウといろいろ数切れずつ入ってます。
黄色はトマトのソースで、緑はバジルソースです。

新鮮な魚でうまいですよ。同じ白身魚でもいろいろ味が違いますよね。

カルパッチョ

次はカルパッチョ、魚は石鯛とオコゼあらかぶ、真ん中の肝はオコゼあらかぶ。
(写真は二人分)

あかだまのソース

オリーブオイルと胡椒がかかっているんで、そのまま食べるのもよし。
ソースはケチャップと柚子胡椒のソースと醤油とバルサミコ酢のソース。

これも魚の種類は違うものの毎回出てくる一品。

初めて見たときはケチャップ??とちょっと拒否反応を示してしまいましたが、これが結構うまいです。柚子胡椒がぴりりと効いています。

ここの海鮮は地元の知り合いの漁師さんから直接仕入れているそうで鮮度も抜群です。

 

あかだまの伊勢海老

ここで本日のメインともいえる先ほどの伊勢海老が登場。鮑とサザエも刺身ででてきます。
(写真は二人分)

あかだまの伊勢海老

この伊勢海老がまじうまい!

捌きたてで身がぷりぷりしてるんです。ぷりぷりの食感と甘みが強くって本当に美味しいです。
これは是非食べて欲しい!
鮑とサザエも新鮮で歯ごたえ抜群、やっぱり魚は鮮度大事ですよね。

あかだまのサザエ

次はサザエの壺焼き、ブルゴーニュ風。

なぜブルゴーニュなのかは謎ですが、バジルソースがかかって洋風の壺焼きって感じでしょうか。あつあつをハフハフしながらいただきます。

あかだまのフォアグラ

フレッシュフォアグラ、イベリコと鯖のソテー、泡塩のソース。
フォアグラはこってりした味ですが少し固めでした。

あかだまのスープ

さつまいもの冷製スープ、上にのっているのは魚のジュレです。
このスープはすごく優しい味で旨味のあるスープでした。

あかだまのアクアパッツァ

ヒラメの頭のアクアパッツァ。(写真は二人分)
アクアパッツァという名前ですが、オイル蒸しに近い感じの料理でした。
食べるとこはそう多くないんだけど、あっさりした味ですが旨味が凝縮されてます。

伊勢海老のソテー

伊勢海老のソテー、メリケンソース。

先ほどお刺身になってでてきた伊勢海老のしっぽの部分です。

ソースはちょっとこってりした味付けでこれも美味しかった。

あかだまの肉料理

長崎和牛のフィレステーキ。
お魚づくしのコースですが肉料理もあります。長崎和牛は柔らかくってうまいです。

あかだまのデザート

デザートはティラミスと黒糖アイスにいちじくです。
黒糖アイスはほどよい甘みでした。

あかだまのコーヒー

あかだまの食器

ミルク用の小さい器まで有田焼で統一されています。

地元の食材をつかった料理

料理は素材のよさをすごく活かしてると思います。魚はもちろん鮮度抜群ですし、野菜も自分で畑をつくって栽培されたりなるべく地元のものを使われているようです。

食材をすごく大事にされていて、魚の小さな部分とかも余すところなく利用されているお料理にはいつも頭がさがり本当に美味しくいただけます。

あかだまのある西海市は伊勢海老が特産で今の時期はとくにおすすめです。
まあシーズンでない時期は伊勢海老が少し小降りになって、その分雲丹がでてきたり魚の塩釜焼がでてきたりといろいろ工夫された料理がでてきるのでどの時期でも楽しめるとは思います。

西海市

 

自分ならパートナーや家族がこういう店知ってて、予約してくれてたりしたら感激すると思うんで是非おすすめしたいです。

近いうちにまた行きます。

ごちそうさまでした。

 

次回はオルベージュあかだま朝食編です。

 

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