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本当は誰にも教えたくないけど教えます!/『オルベージュあかだま』

オルベージュあかだま宿泊レポート

どもっ、KOTOKOTOです。
今回はとことこ食べ歩きではなく、だらだら宿泊レポートになります。

宿泊してきた宿は長崎市西海市にある
オルベージュあかだま

ここはね、本当はあんまり人に教えたくないんですっ!

長崎ではすでにとても有名なようですが、福岡では意外と知られてないようだしできるなら秘密にしときたかった。でも今回はあえてレポートさせていただきます。ということでまずは宿泊編です。

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オルベージュあかだまへのアクセス

オルベージュあかだまは長崎県西海市大島町にあります。

福岡からのアクセス

 

車の場合

福岡から西九州自動車道を利用し、長崎大塔ICからハウステンボスを経由
西海パールライン(有料:普通車200円)を経由し、小迎交差点(国道202号) <右折>
→川内交差点<左折> →道の駅さいかい(県道43号)経由・8分→ 太田和
→大島大橋経由・2分

大島大橋

福岡市内からだと大体2時間半くらいです。

電車の場合

JR博多からJR佐世保駅(2時間前後)
佐世保駅港口徒歩3分→佐世保市営桟橋【新みなとターミナル】
→高速船23分 →大島港下船→太田和港行きバスで5分→ 寺島バス停より徒歩5分
※事前にお願いし日程があえば大島港から送迎してもらえるそうです。

福岡以外からの所要時間は

<大島へ車での所要時間>

佐賀市内(高速経由)から約1時間30分
長崎市内(時津経由)から約1時間20分
長崎空港(パールライン経由)から約1時間15分
佐世保市内(パールライン経由)から約50分
早岐駅(パールライン経由)から約35分
ハウステンボス(パールライン経由)から約28分

<天草からの所要時間>
富岡港(天草)→茂木港(安田汽船 ・所要時間70分) 茂木港(ながさき出島道路経由) から約2時間強 鬼池港(天草)→口之津港(島鉄フェリー ・所要時間30分) 諫早IC→東彼杵IC経由(パールライン経由)から約2時間50分

オルベージューあかだまの魅力

ここをあんまり教えたくない理由は、
そりゃー好きで気に入りまくってるから!

それだけですよ、もうね。

ここはすごく魅力いっぱいでいいお宿だし、部屋数がすくないんです。
だからなかなか思うように予約ができない。

そりゃあ、一回泊ったらまた来たくなるわなって宿ですから。

で、なんで今回レポするかといいますとずばりね。

ミシュラン福岡・佐賀・長崎 2019 特別版
こいつですよ。
これに3パビリオン(特に快適)で掲載されてます。

ま、泊った人なら載るのは当然だと思うだろうし、自分としちゃえ?3なの?
もっといくでしょって感じです。

でもまあ、これに載った以上皆さんの知るところとなるわけで・・・
なので今まで言いたいけど黙ってた、その魅力と今回の宿泊をレポートしていきたいと思います。

オルベージュとは何ぞや?

「オーベルジュ」は商標ではなく業態であり、その実態は宿泊施設を備えた「レストラン」である。したがって、オーナーは料理人であることが多く、宿泊業をメインとするペンションや旅館とは異なり、宿泊業と飲食業を兼ね備えている施設がほとんどである。宿泊業がメインではないためレストランの規模に合わせた宿泊設備を備えるという考え方があり、結果として客室数の少ない施設が多い傾向にある。

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

簡単にいっちゃうと、料理主体の宿って感じですね

正直言って宿の周りには徒歩圏内にはこれといってなんにもないと思います。コンビニや自販機もない。近隣で遊べるスポットとしては車でハウステンボスが20分くらい、長崎バイオパークまでは50分くらいです。

なので小さいお子さんとかが泊って楽しいというより
大人がゆったり泊る宿だと思ってもらったほうがいいかなって気がします。

魅力その① オルベージュあかだまのお部屋とお値段

あかだまの部屋数は現在4部屋です。もともと3部屋あって昨年1部屋増えました。

部屋はそれぞれ独立した宿泊棟になってます。
自分は現在までに4部屋あるうちの3部屋に宿泊しましたが、どこも広いくて快適でした。

スーペリアルツイン(定員3名)デラックススィートツインAタイプ(定員5名)デラックススィートツインBタイプ(定員4名)デラックススィートツインCタイプ(定員3名)
フラットタイプ46m²メゾネットタイプ94m²メゾネットタイプ78m²メゾネットタイプ72m²
2名利用22,000円〜24,750円〜28,600円〜33,000円〜
3名利用20,460円〜23,100円〜26,400円〜30,800円〜
4名利用21,450円〜24,700円〜

※料金は一人あたりの1泊2食/朝食(洋食)・夕食(フレンチディナーコース)/税込の価格です。
上の価格は10月の増税にともなっての価格になってます。

お料理は宿泊の部屋タイプに関わらず、同一のものになります。

自分の場合だいたい2人利用ですが、残念ながら一番コスパいいスペーリアツインにはまだ泊れてません。

ここはいつも満室なんですよね。是非泊ってみたいです。

~の部分については一応繁忙期などは価格が上がる場合があると記載がありますが、今まで泊った中ではあがった経験はありません。

定員人数は書いてあるものの部屋を見ればわかりますが、絶対もっと泊れるでしょって広さです。初めて泊った時は本当にこの値段でいいの?って思いましたし、なんか贅沢過ぎて心配になったくらいです。

オルベージュあかだまの外観と駐車場

オルベージュあかだまの建物はレストラン棟と宿泊棟に別れています。

両方の建物の入り口の前が駐車場で、停められるのは6台くらいでしょうか。

オルベージュあかだま

 

オルベージュあかだま

入り口を入って左がレストラン棟、中央から右側に宿泊棟がそれぞれ独立して建っています。

レストラン棟の入り口はこんな感じ

オルベージュあかだま

 

デラックススィートツインBタイプはこんなお部屋

今回宿泊させていただいたのは、デラックススィートツインBタイプのお部屋です。
定員4名とありますがた今回は2名利用で1人28600円のお部屋(朝、夕食付)です。

オルベージュあかだま

メゾネットタイプ78m²の広さを満喫

オルベージュあかだまの部屋

我が家より広い玄関、お部屋の鍵も渡されて気分はもうMY別荘って感じです。
食事に行くときはこのスリッパでいいけど、鍵をかけ忘れないように注意を。

オルベージュあかだま

宿泊するお部屋は独立した建物になっていて、チェックインの手続きもこのお部屋で行います。ウェルカムドリンクのハーブティーはいい香り。

一階はリビングスペース

オルベージュあかだまの部屋

三つ並んだ扉の一番右が入り口で左がお手洗い。真ん中は倉庫らしく空きません。別の角度から見ると、こんな感じで広さも十分です。

オルベージュあかだまの部屋

オルベージュあかだまの部屋

手前に二階に続く階段と、ちょっとしたキッチンスペースで奥がリビングで、テレビは40型。

自分はオーディオよくわらんないけどかなり立派なもので、このJBLスピーカーとかすごくいい物らしいですよ。ジャズやクラシックのCDが用意されていますが、自分でお気に入りを持ち込んでもO.Kだそうです。少し聞かせてもらったけどいい音でしたよ。

オルベージュあかだまのオーディオ

持込用の冷蔵庫があり、カプセル式のコーヒーやミネラルウオーターなども用意されています。

近隣に飲み物を買える場所などはありませんので、これ以外に必要なものは事前に購入して持参しましょう。

薔薇の花弁は飾りではなく、お風呂に浮かべて薔薇風呂にする為に用意されています。女性が喜びそうですよね。

オルベージュあかだまの

一階、二階ともに洗面台やトイレの手洗い場まで、有田焼のしん窯社製の洗面ボールが利用されています。
食事の際の器もすべて有田焼なんだけど、部屋の中まですごいですよね。

 

二階はハンモックのくつろぎスペースとベッドルーム

階段をあがって二階のお部屋。

左側にバス、トイレや洗面スペースと、もう一部屋がハンモックのあるくつろぎスペース。

ジャクソン社製のジャグジー付きでとっても広いお風呂

オルベージュあかだまのバスルーム

バスルーム ・ジャクソン社製のジャグジー付きでなかなかの広さ、窓の外の森を眺めなられてその向こう側にかすかに海が見えます。トイレは一階、二階ともにウォシュレット。

アメニティはぼちぼちです。

使い捨てのもの
歯ブラシ /カミソリ /コットン/綿棒/シャワーキャップ/ブラシ/
お風呂場に設置されているボトル
シャンプー/リンス/ボディーソープ/メイクも落とせる洗顔料

その他には、ドライヤー/パジャマ / バスタオル /フェイスタオル /ボディタオル/バスローブくらいです。

残念ながら、男性用のシェービングローションや、女性用の化粧水などはありません。

このあたりは忘れず準備してください。

ハンモックは最高にいいぞ

ハンモックのある2階のスペースはすごく好きな場所。このハンモックのかすかな揺れが絶妙によくていつもここでごろごろしてます。

だらだらするのに最高~っ!

オルベージュあかだまのハンモック

ここは窓は全部森側を向いている為、1階2階ともにカーテンが一切ないんです。日よけの簾は少しあるけど後はオープンになってます。

窓の外は木が茂っていて、まあ覗くのは鳥か猫かくらいしかいないんで開放的です。テラスに出ると鳥の声や夜は鈴虫の声がよく聞こえました。ただ虫が苦手って人は窓あけないようにね。

ベッドルーム ベッドの広さ W120cm×L200cm

ベッドの広さ W120cm×L200cmになってます。
ここも広さ十分でしょ、一応この部屋は最大定員4人までなんだけど、雑魚寝で10人くらい余裕で泊まれる広さだと思う。

ここを2人で独占できるってのはかなり贅沢な気分。正直滞在中は自分の別荘に来てるテンションで楽しんじゃってます。

あかだまのベッドルーム

あかだまのベッドルーム

そんなわけで今回もかなりだらだらごろごろと寛がせていただきました。

自分の場合この宿に泊まる時はチェックインの15時すぐに入って、夕食時間まで薔薇風呂に浸かったりお部屋でごろごろして過ごすのが至福のひとときです。

マジ最高に快適な時間っ!

魅力その② オルベージュあかだまの料理もすごい

今回の宿泊は西海市の名物、伊勢海老漁解禁時期を狙っていってきました。

一つだけ注意事項としまして
ここのお料理は創作フレンチです。

刺身は醤油じゃなきゃつまらんっ!

って人にはあまりおすすめできません。

ですがお料理も本当に美味しいです!!
伊勢海老、はじめ鮑にサザエ、フォアグラや長崎和牛まで豪華食材のオンパレード。魚もいろんな種類が食べられてとにかく贅沢なディナーなんです。

ちなみにこちらの宿は予約が電話か一休.comのサイトのみになりますので、ご利用の際はそちらから問い合わせてみてください。


 

オルベージュあかだま夕食編

オルベージュあかだま朝食編

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