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来世はカピパラになろうと思うんだ、長崎バイオパークで癒されてきた

長崎バイオパーク秋のおでかけ

どもっ、KOTOKOTOです。
今回はとことこ食べ歩きではなく、おでかけレポートです。
長崎県の西海市の「長崎バイオパーク」に遊びにいって癒されてきました。

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長崎バイオパークへのアクセス

 

福岡方面から高速道路を利用の場合

太宰府IC→(九州自動車道)→鳥栖JCT→(長崎自動車道)→武雄JCT→(西九州自動車道)→佐世保大塔IC→長崎・ハウステンボス方面(国道205号)→江上交差点→(国道202号)→西海橋→小迎交差点→(国道206号)→バイオパーク入口交差点→長崎バイオパーク
福岡からだとだいたい車で2時間半くらい。
西九州自動車道佐世保大塔ICより・・・・・車で約40分

交通機関を利用の場合

博多から車以外でのアクセスだと、まずハウステンボス駅を目指します。

<電車の場合>JR博多→ハウステンボス駅
電車で特急ハウステンボス号だと1時間50分くらいです。

<バスの場合>
博多バスターミナル、天神バスターミナル、福岡空港→ハウステンボス
博多、天神、福岡空港のいずれかからバスに乗ることになりますね。
料金はだいたい2040円~2310円程度、時間はおおよそ1時間半から2時間少しくらい。

そこからホテルローレライ前(駅目の前で5分程度)バイオパーorハウステンボス入国棟前へ。
バイオパーク運行の無料シャトルバスに乗って片道およそ45分です。
シャトルバスは事前予約が必要 シャトルバス予約フォーム(2日前まで)
前日及び当日のご予約は、電話予約:0959-27-1090

長崎バイオパークの営業時間と入園料

営業時間:10:00~17:00(入園締切 16:00)
バイオパーク入園料:
<通常料金>大人 1700円、60歳以上 1100円 、中高生 1100円、3歳~小学生800円。
PAWというイヌやネコ、小動物たちとの全天候型ふれあい施設も併せて入場すると各300円追加。
このほかには団体割引や年間パスポートなどもあります。

バイオパークの入り口

入り口を入る前にも動物がお出迎えしてくれてかわいいよ。

長崎バイオパークのラマ

長崎バイオパークの魅力

総面積 も約30万平方メートルと広く、飼育動物は約200種類の約2,000点。入り口と出口は同じ場所の為、一周歩くとそこそこ距離もあるんでしっかり歩ける格好で行くのがおすすめです。

自分の場合は順路に沿って一周ぐるっと周ってだいたい2時間半くらいでした。トイレや場内のレストランの場所などは限られているので、入り口で地図をもらってしっかり確認しましょう。

また注意事項もちゃんと守ってたのしみましょうね。

長崎バイオパーク
長崎バイオパーク

ここの魅力はなんといってもかわいい動物達を触れ合えることだと思う。

入り口を入ると順路の看板があるのでそれにそって進みましょう。

あしあとクイズ

順路中にはちょっとしたクイズなどもあり、

あしあとクイズ

こういうのやりながら、自分のペースでぼちぼち歩きましょう。

エサやりできる動物がたくさんいるぞ

いろんな動物に触ったり、エサやりができたりします。

エサは有料で、エサやり可能なそれぞれの動物のエリアに販売されています。
料金はだいたい100円~300円くらい。
エサの購入は販売機式なので小銭が必要で両替機などないエリアも多いんで、
体験したい人は事前に小銭の準備をお忘れなく。

 

カンガルーは積極的にエサをねだってくる。

長崎バイオパークのカンガルー

長崎バイオパークのカンガルー

ドアップに近づいてきて、くれくれが激しい子達。

長崎バイオパークのカンガルー

長崎バイオパークのかば

カバのエサは四分の一くらいにきったキャベツで食べてる様子は迫力がある。

長崎バイオパークのあらいぐま

アライグマもつぶらな瞳でおねだりしてきますよ。残念ながらケース越しだけどエサはあげられる。

長崎バイオパークのあらいぐま

ちょっと無防備な姿を見せられるとたまらんな

長崎バイオパークのラマ

ラマも大きな黒い瞳で、毛も結構ふわふわしてる。こういうの触れるのって貴重な体験だと思う。

触れない動物もいるけどとにかく種類もたくさんいます。

長崎バイオパークの動物

長崎バイオパークの動物

動物に関連しためずらしい展示物もあります。カバの歯は触ってみることもできたけど、大きさと固さに迫力を感じてしまう。

がちょうの卵とかばの歯

 

いろんな動物と触れ合おう

長崎バイオパークのクロキツネザル

今回嬉しかったのは、このクロキツネザルに触らせてもらったこと。そこらを動き回っているんけど、触るのは注意って書いてあった。ちょうど通りかかった飼育員さんに慣れてたので、一緒に触らせてもらえたよ。この黒くて長い毛がね、ふわっふわにやらなかなの~。マジに触れて至福❤

コモンリスザルにはちょっと注意

長崎バイオパークのコモンリスザル

長崎バイオパークのコモンリスザル

コモンリスザルも遠目で見る分にはかわいいんだけど、このエリアはちょっと注意が必要。前に近づいたら頭にのってひっかかれたりしたし、糞にも注意が必要みたい。今回は遠くから写真だけ撮って早々に退散。

場内のレストランやお手いは事前に確認しましょう

場内の飲食店は三か所だけ。

入り口にあるバーガーショップ「さいかいバーガー」と場内には二か所。

今回は歩きつかれて途中の「ドリンクハウス キウイ」でかき氷400円を食べつつ休憩しました。ここにはおむつ交換所もあります。

長崎バイオパークの飲食店

キウイのかき氷

 

長崎バイオパーク

かき氷は昔縁日の露店で食べた、食べると舌が緑になるやつ。そういえばこの手のかき氷シロップって苺もレモンもメロンも香料が違うだけで同じ味だって知ってた?

 

 

もう一か所はケーナというレストラン。カレーなどの軽食とかアイスクリームもありました。ケーナには授乳室もあります。

ケーナ

その他には、自家製のお弁当は園内へ持ち込めるけど、コンビニや弁当店などでご購入した弁当は持込禁止。食べられた後のゴミは、ご自宅に持ち帰りが必要です。

お手洗いの場所も限られてるので事前にしっかり確認しときましょう。

遊び心にふれましょう

バイオパーク内では少しだけ遊び心のある演出もあるんで、それも是非探してみて欲しい

長崎バイオパーク

ここでは休憩しづらいかも

長崎バイオパーク

もうすぐ出口かって思いながらよく見ると、、、。

カピパラパラダイスで癒されよう

カピパラは触ってみると意外とかたいから是非触ってみて欲しいな。

カピパラの案内

他の動物に比べて、カピパラはあんまりすり寄ってきたりせず、自由だ。

長崎バイオパークのカピパラ

今の季節は水の中がいいらしい。

長崎バイオパークのカピパラ

長崎バイオパークのカピパラ

このね、こびてなく自由気ままにすごしてる姿が癒されて好きなんだ。マジに来世はここのカピパラになろうと心に誓ってるからね。

ちなみにこちらは今年1月末に行った時。
寒い季節なんで、まあ動かないんだわ。
いいね~、力入ってない感じがすごいよくって憧れちゃうのよ。

長崎バイオパークのカピパラ長崎バイオパークのカピパラ

温泉の打たせ湯。なんか恍惚とした表情で気持ちよさそうに見えるのは、気のせいじゃないはず。

来世は是非ここにまざってみようと思うね。

カピパラの子供もかわいいぞ

今回はちびっこなカピパラもいました。
訪問したのが9月末ごろで、生後二週間と聞いたんで今は生後三週間くらいになってるのかな?
カピパラの三兄弟
三兄弟の名前は、なでしこ(女の子)、ききょう(女の子)、さすけ(男の子)
最近、ようやく水にはいることを覚えたらしいよ。
長崎バイオパークのカピパラ
お母さんと比べるとこんな大きさ。
長崎バイオパークのカピパラ
ちょこちょこ動き回ってる姿がマジにかわいくってみてて癒されまくりでした。
パークをひと回りするのには結構時間もかかるし、なだらかながらも勾配が続くんでしっかり歩くつもりで楽しみましょう。
いや~今回も癒されたし、楽しませてもらいました。
次に行った時には3兄弟も大きくなってるのかな?