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ティールームいただく美味しい紅茶とケーキ /『ワーズワースの庭』

ブルーベリーロールケーキ佐賀ぐるめ

ども、KOTOKOTOです。

今回のとことこ食べ歩きは佐賀県の三瀬高原です。
最近このエリアの散策にはまっていて、素敵な外観から気になっていた「ワーズワースの庭」へ伺いました。

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ワーズワースの庭へのアクセス

お店があるのは、佐賀市三瀬村杠

野芥を通過して三瀬トンネルと通って向かうルートが向かいます。

三瀬トンネルを抜けて国道263号線沿いを進み、野菜直売所まっちゃんの裏手の道へ入っていきます。

ワーズワースの庭の外観と店内

お店の外観はまさに英国風のかわいらしい建物です。建物の周りの木々ともよく合って一層よい雰囲気になってます。

ワーズワースの庭

ワーズワースの庭

入り口を入るとショーケースにケーキが並んでおり、手前がテイクアウト、奥がティールームになっています。カフェ利用の場合、店頭で注文を決めまてスリッパに履き替えて奥のティールムへ入ります。

入り口の扉がステンドグラスになっていたり、飾ってある小物もどれもおしゃれで明るい店内です。

ワーズワースの庭の小物

天井も古民家っぽいつくりで素敵ですし、調度品もよい物がつかってあります。

ワーズワースの庭

店内はこじんまりとしていて、テーブル席と一席だけソファ席があります。テーブル間隔はちょっと狭めでした。テラス席もありましたがこの日は午前中ににわか雨が降って利用できませんでした。
BGMはクラッシックが流れ落ち着いた雰囲気です。

ワーズワースの庭

ケーキセット 800円(税込)

入り口のショーケースで希望のケーキを選んで、飲み物はテーブルについてからメニューをみて選べます。

店名が「ワーズワースの庭」ということから紅茶に期待してましたが、イギリスの紅茶ではなくロンネフェルトでした。でもロンネフェルト美味しいですよね、かなり好きな紅茶なのでよかったです。

ロンネフェルトは1823年にJohann Tobias Ronnefeldt氏によって設立された190年の歴史あるドイツの紅茶メーカー。

優れた品質と時間と手間を十分かけた製法で独自のブランドを作りだしたロンネフェルトティー。

その優れた品質と深い味わいは伝統ある最高級ホテルはもちろんヨーロッパの多くの人たちに愛されています。

引用:株式会社ロンネフェルトティーブティック

ケーキはこの季節限定ということでブルーベリーのロールケーキ
紅茶はアールグレイでいただきました。

やっぱり限定って言葉に弱いんですよね。

ブルーベリーロールケーキ

ロンネフェルト

生地にもクリームにもブルーベリーが適度に混ぜられていて、スポンジもしっとりして美味しいです。甘みも酸味もほどよい感じですね。紅茶もよい香りを楽しめました。

入店した時は先客が2組で比較的静かでしたが、その後入ってきたお客さんが結構にぎやかな人達で・・・あまり広くない店内なのでその時の客層によって店の雰囲気が変わってしまうなと感じました。

営業日時に要注意

お店は現在のところ夏季休暇も終わって9月1日以降、土日祝日のみ営業されています。
またケーキが売り切れると営業が終わってしまうこともあるらしいです。
さらに急なお休みがあったり、冬季休業に入る時期もあるので事前に営業日時を確認して向かうのがおすすめです。

店名 :ワーズワースの庭
お問い合わせ :0952-56-2380
住所 :佐賀県佐賀市三瀬村杠170
営業時間:土曜・日曜・祝日
     10:00~17:00(ケーキが売り切れ次第閉店)

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